「節約しすぎない」適当節約術・・・エアコン編

ちょっとした事の節約から始まった私の節約生活ですか、いつの間にか節約が習慣となったfulです。

今日は皆さんにも身近なエアコンの節約術をご紹介します。

エアコンが日本の家庭に普及して久しいですが、「クーラー」と呼ばれ冷房専用の家電製品としてエアコンが登場した数十年前や、エアコンの性能が今よりも暖房性能がいちじるしく低かった20年ほど前まではエアコンで部屋を暖める暖房を利用する人は多くありませんでした。

しかし、現在はエアコンの暖房性能も以前と比べて格段に部屋を暖める機能が発達したおかげで秋冬の寒い季節もエアコン暖房で快適に過ごせるようになりました。

ただ、今でも東北以北の東北地方や北陸地方、北海道地方や北関東の一部などはエアコンの暖房機能では十分に部屋を暖める事は出来ないという事実はあれど、依然としてエアコンを秋冬の気温が低くなる寒い季節の暖房として利用している人も多いです。

今回は、そんなエアコンを出来るだけ「適当に」、しかし「効果的に」利用して節約する節約術を教えちゃいます。

こまめな節約が苦手な人に最適の「適当エアコン」節約術、ぜひご覧ください。

■「2時間以内につける」のであればエアコンは消さない方が良い

よくエアコンの電気代を節約すると言ってやたらとエアコンの電気をこまめに消してしまっている人を見かけますが、実はこの「こまめにエアコンを消す」というのは電気代を節約するどころかエアコンの電気代がつけっぱなしの状態よりも電気代がかかってしまう事を皆様はご存知でしたでしょうか。

エアコンというのは、暖房の場合「部屋を暖め始める点け始めの時」、冷房の場合は「部屋を冷やし始める点け始めの時」に一番電気の消費量が多くなります。

この為、こまめにエアコンの電気を点けたり消したりしすぎてしまうと、部屋を暖めるのに逆に電気を使いすぎてしまって、つけっぱなしでいるよりもエアコンの電気代がかかってしまいます。

よって、エアコンの電気代を節約するのであれば、原則として「2時間以内にふたたびエアコンを点ける時はエアコンはつけっぱなしにしておく」、「2時間以上エアコンを使う必要がない時にはエアコンを消す」というごく簡単な事を気をつけているだけで、つけっぱなしやこまめにエアコンの電気を消すよりも効果的にカンタンにエアコン使用にかかる電気代を節約する事が出来ます。

私たちの周りは今、電化製品の山に埋もれている訳です。ほんのちょっとした事で簡単に節約できますので皆さんも身の回りの電化製品をよく観察してみてくださいね!